ビザ申請の手続き中は、このガイドを参照してください。ご質問やご依頼があれば、いつでもCLIにご連絡ください。
オンライン申請を始める前に必ずご確認ください。過去に中国国籍を持っていた方、中国国籍の親(片方または両方)のもと海外で生まれた方、または中国国籍もしくは中国生まれの親を持つ未成年者の申請をする方は、申請を始める前に、ビザまたは中国の渡航書類が必要かどうかを確認してください。
国籍や学習予定の期間によっては、中国に入国する方法が最大3つ考えられます。このガイドでは以降、X2学生ビザの手続きを説明しますが、まずご自身に当てはまる方法を確認してください。
2026年12月31日まで、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、EU諸国の多くを含む、多くの国の一般旅券(普通パスポート)所持者は、ビザなしで最長30日間中国に入国できます。30日間は通常、入国の翌日から数えます。現在は、各回の入国と活動が認められた目的の範囲内であれば、ビザなしでの複数回入国も可能です。詳しくは、CLIのビザなし渡航ガイドをご覧ください。
Lビザ(観光ビザ)は観光目的で発給されるものです。Lビザでの留学をお考えの場合は、計画を立てる前に必ずご相談ください。留学のために設けられたビザはX2ビザです。
180日までの留学に必要です。CLIのほとんどのプログラムで基本となるビザで、このガイドの中心テーマでもあります。
ビザなしでの留学: 国籍によっては、最長30日間の研修旅行やサマーキャンプ・ウィンターキャンプであれば、ビザなしで入国できます。ただし、通常の留学は対象外です。CLIでは、30日以内のプログラムなら、国籍によってはビザなし入国で短期の研修旅行として参加できる場合があります。渡航ルートを確認いたしますので、お問い合わせください。30日を超えるプログラムにはX2ビザが必要です。X2ビザはどの場合でも選べる選択肢です。
渡航目的は正しく申告してください: どのビザで申請する場合も、旅行の目的をありのままに記載し、それに合った書類を提出してください。2026年9月15日以降、虚偽の情報を申告した旅行者は、中国への入国を1年から5年間禁止される場合があります。
「Start my application」をクリックし、お住まいの地域と申請したい都市を選択します。中国の各総領事館は、その領事管轄区域内に居住する外国籍の方の申請のみを受け付けています。お住まいの地域に基づいてどの領事館に申請すべきかは、こちらで確認できます。
アカウントを作成してログインし、申請を始めます。右上のメールアドレス下にあるドロップダウンメニューの「Personal Centre」ボタンから、いつでも下書きを保存できます。下書きはシステム上に30日間保存されます。
送信前によく確認してください。送信後は、原則としてフォームを修正できません。誤りや記入漏れが見つかった場合は、取り消して訂正し、再度送信する必要が生じることがあります。また、取り消しには制限がある場合があります。
申請書のその他の関連項目をすべて記入することに加え、次の項目には特にご注意ください。
領事館サイトのアカウントにログインして、申請状況を確認してください。追加書類や修正が必要な場合は、「Supplementary Materials to be provided(補足資料の提出が必要)」や「Rejected and to be modified(差し戻し・要修正)」といったメッセージでシステムから通知されます。
定期的にログインして「Track the status of my application」を確認し、必要に応じて追加書類のアップロードや情報の修正を行ってください。
ステータスが「Passport to be Submitted(パスポート提出待ち)」に変わったら、管轄の中国大使館・領事館・ビザセンターの規則に従い、必要な書類の原本などを提出してください。
米国の申請者:書類は、本人が直接、ビザ代行業者を通じて、または代理人に委託して提出します。管轄の領事館が明確に認めていない限り、米国での申請で郵送提出ができるとは考えないでください。
米国以外の申請者:現地のビザセンターや領事機関によって、手続きが異なる場合があります。地域によっては、郵送での提出、予約、ビザセンターへの持ち込みが認められている、または必須とされている場合があります。書類の原本を送る前に、現在の手続きを現地で確認してください。
現在、短期ビザの申請者の多くは2026年12月31日まで指紋採取が免除されていますが、最新の手続きについては、管轄の中国大使館・領事館・ビザセンターで必ずご確認ください。
ステータスが「Passport to be Collected(パスポート受取可)」に変わったら、書類提出時に発行された受取証を持参し、手数料を支払ってパスポートを受け取ってください。予約は不要です。