ビザ申請の手続き中は、このガイドを参照してください。ご質問やご依頼があれば、いつでもCLIにご連絡ください。
「Start my application」をクリックし、お住まいの地域と申請したい都市を選択します。中国の各総領事館は、その領事管轄区域内に居住する外国籍の方の申請のみを受け付けています。お住まいの地域に基づいてどの領事館に申請すべきかは、こちらで確認できます。
アカウントを作成してログインし、申請を始めます。右上のメールアドレス下にあるドロップダウンメニューの「Personal Centre」ボタンから、いつでも下書きを保存できます。下書きはシステム上に30日間保存されます。
送信前に申請内容をよく確認してください。一度送信すると、審査されるまで原則として内容を修正できません。誤りや不足が見つかった場合は、取り消して再提出する必要があるかもしれませんが、取り消しには制限がある場合があります。
申請書のその他の関連項目をすべて記入することに加え、次の項目には特にご注意ください。
領事館サイトのアカウントにログインして、申請状況を確認してください。追加書類や修正が必要な場合は、「Supplementary Materials to be provided(補足資料の提出が必要)」や「Rejected and to be modified(差し戻し・要修正)」といったメッセージでシステムから通知されます。
定期的にログインして「Track the status of my application」を確認し、必要に応じて追加書類のアップロードや情報の修正を行ってください。
ステータスが「Passport to be Submitted(パスポート提出待ち)」に変わったら、管轄の中国大使館・領事館・ビザセンターの規則に従い、必要な書類の原本などを提出してください。
米国の申請者:書類は、本人が直接、ビザ代行業者を通じて、または代理人に委託して提出します。管轄の領事館が明確に認めていない限り、米国での申請で郵送提出ができるとは考えないでください。
米国以外の申請者:現地のビザセンターや領事機関によって、手続きが異なる場合があります。地域によっては、郵送での提出、予約、ビザセンターへの持ち込みが認められている、または必須とされている場合があります。書類の原本を送る前に、現在の手続きを現地で確認してください。
現在、短期ビザの申請者の多くは2026年12月31日まで指紋採取が免除されていますが、最新の手続きについては、管轄の中国大使館・領事館・ビザセンターで必ずご確認ください。
ステータスが「Passport to be Collected(パスポート受取可)」に変わったら、書類提出時に発行された受取証(Pick-up Receipt)を持参し、手数料を支払ってパスポートを受け取ってください。予約は不要です。この手数料と、今後必要になる可能性のあるビザ延長やビザ変更の手数料は、ご自身の負担となります。